People Tree

母がフェアトレードのお店に行ってみたいと言う。
新宿高島屋に期間限定で、PeopleTreeが出店してるんだって。自由が丘にある本店はGW中お休みなので、早速新宿に行ってみることに。
フェアトレードというと、半分チャリティだと思って買うってイメージだったんだけど、ここのはどれも垢抜けていて、セレクトショップにおいてあってもおかしくないような、オシャレなウェアが沢山。ネパールのアローという麻のようなものを編んだストールを購入しました。
タグには詳しく生産者のことが書いてある。
私の買う行為が地球の裏側と繋がったと感じた瞬間でした。
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Commentaires
最近のフェアトレード商品はダイブ質も良いですよね。
先日行った、バングラにもPeopleTreeが入って居ました。
現地女性の生活&地位向上を支援との事で、商品はお香でした。
しかし・・・フェアトレードとは名ばかりの商品も
往行しているらしく、商品だけでなく
扱っている企業も見る必要が有ると感じています。
今はもう、可哀想だから買う時代ではありませんよね。
フェアトレードの鞄が欲しい時は、是非マザーハウスへ(^_-)-☆
ジュート麻の質感が、夏にもピッタリです。
Rédigé par: Leon | le 06 mai 2009 à 02:03 PM
確かに、現地にちゃんと産業が根づくように、協力体制があって、その組織力にもお金を払うということなら、たとえば直輸入の「かご」より、同じものでもちょっと高くてもある意味「フェアトレード」なのかと納得できるけど、+αの部分がよくわからないと、高い「かご」としか思わなくなっちゃう。
だって、普通に売られてる直輸入の「かご」だって、現地にしてみれば、正当な価格で売られているはずだからね。
だから、都会で売れるデザインにするとか、タグや活動の内容を報告することにこだわることは、大切なことだと思います。
Rédigé par: yayoii | le 07 mai 2009 à 12:02 AM
こちらでもフェアトレードのものいっぱいあるよ。フェアトレードのもので一番よくあるのはバナナ。値段競争のスーパーマーケットがバナナ生産者に圧力をかけずに、きちんと作る人の生活も考えてフェアに料金交渉されたもの。お金のある国の私たちが貧しい国の人にそうやって圧力をかけたらやっぱり平等じゃないもんね。
Rédigé par: Yuki | le 07 mai 2009 à 07:29 AM